セミナー 就活の極意

合説は無駄?合説のカギは喫煙所にあり!!

合同企業説明会(合説)と何なのか?果たして行く必要があるのか?そして、恐らくどこにも書いていないであろう合説のカギは実は喫煙所にあるという事実について書いていきたいと思います。

また、先に言っておきますと私は合同企業説明会をあまり意味のあるものだとは思っていません。合同企業説明会に関しては賛否が分かれるところですが、私はあまり良い印象を抱いていない方なので、行くなら喫煙所に行くべきだという主張を話していきます

 

合同企業説明会とは?

こちらは合同企業説明会の概要についてどこにでも書いてある情報書いていきますので、合同企業説明会くらいわかるよって方は飛ばしてもらって構いません。

また、合同企業説明会は合説とよく訳されますので、今後基本的には合説と書いていきます。

 

合説の概要

文字通り、たくさんの企業が集まって合同で行う説明会になっています。

まぁ想像通りですよね、たくさんの企業が集まるのですが、その数十倍から数百倍の学生が集まります。

有名な人材紹介会社が行うことが多いですが、小規模な開催や大学での開催等もあり、大小様々な規模で全国各地で行っています。

数百社が集まる会場に数万人もの学生が参加するものから、数十社が参画して数十人程度の学生が集うものまであります。

 

合説は就活初心者の学生が多く集まりますので、基本的には様々な企業を見てみたいという思惑で参加する学生が多いですが、そういった学生をターゲットに自己分析やエントリーシートの書き方、面接練習などを謳ったブースが多く、そういったブースでは就活初心者には嬉しい特典も得られることがあるので、そういったことを目的とする学生もいます。

 

時期による合説の違い

就活初期の方が初々しさとそれでいて力強さを感じます。これは合説に限らず、就活全般で言えることですが、早期の方が優秀な学生が多く、徐々に優秀な学生は就活を早めに終了してしまう為、最初は積極的で意識の高い学生が多いですが、時期が遅くなると、焦りを覚える学生や緊張感を持った学生が増えてきます

ただ、遅い時期の方が就活慣れしてる学生は多いと思うので、セミナー等が開催されることはあまりなく、そういった意味で初々しさから来る緊張感は学生からあまり感じなくなります。

 

開催される場所

首都圏や関西圏での開催が当然多いですが、基本的には全国各地で行われています。

小規模合同説明会であればどこでもやってますが、巨大な規模で多くの企業を見たい場合は首都圏等に行く必要があります。

 

行くべき時間帯

基本的には午前中と言われています。

これは人事目線の話にはなりますが、基本的に合説では人事が朝から晩まで話しっぱなしなことが普通です。

これは誰でもそうだとは思うんですが、最初の元気を最後まで維持することは難しいでしょう。ですので、基本的には人事が元気な午前中に行くのがセオリーと言われています。

また、お昼時の学生が少なくなるタイミングを狙うのもいいでしょう。

 

合同企業説明会は無駄?合説のメリットとデメリット

前述した通り、ぼくは合同企業説明会無駄派なんですが、色々な人の話を聞くとどうやらメリットもデメリットもありそうなので、どちらも書いていきます。

 

合説のメリットとは?

合説は無駄だと言いつつ、あれだけ多くの人が参加するわけですから多くのメリットも当然あります。

合説のメリット①:多くの企業を回れる

多くの企業を一日で回ることが出来るのは合説の特徴でしょう。中々位置に位置であれだけ回れる機会はないので、そういった意味では貴重な機会だと思います。

 

合説のメリット②:自分の適性を測れる

僕的には、せっかく行くならここを意識してほしいなと思います。

業界・業種の適性はもちろんそうなんですけど、どれくらいの規模感の会社が自分には合っているのか話を聞きがらイメージがつけられるといいでしょう。

そうすることで気づいていなかった自分の適性や想いにも気付けるかもしれませんので、しっかり意識して臨むことが大切です。

 

合説のメリット③:知らない業界・業種に触れられる

多くの会社が集結していますので、当然知らない企業もたくさんあり、知識を増やすことが出来ます。

 

合説のデメリットとは?

私はデメリット多い派なので、こちらの方が比重大きくなるかもしれません。

 

合説のデメリット①:費用対効果が低い

この一言が全てを言い表していると言っても過言ではないです。ここでの費用対効果とは一日を使って得られるものが少ないという事です。

合説経由で内定獲得した方が果たしてどれくらいいるでしょうか?

合説経由で人事との人脈を獲得できた人がどれだけいるでしょうか?

実際ほとんどいないと思っています。

沢山の企業をとりあえず見られればいいという目的意識であれば費用対効果は高いかもしれませんが、基本的には内定獲得の一助になればいいなと思っていく人が多いと思います。ですが、一日使って得られる内定はほぼないと同義で、それならばインターン等に行った方が確実に良いので、費用対効果の低さは合説の大きなデメリットとなります

 

合説のデメリット②:人事に覚えてもらう事はほぼ不可能

これは言う必要もないかなって思います。勿論、人事も一人の人なので、数十人、数百人にプレゼンする中で覚えているはずもありません。

 

合説のデメリット③:選考フロー上の特典が少ない

面接免除等の特典が付いている企業ってそんなに多くないですよね。仮についてたとしても合説用に面接を多く追加しているだけみたいなパターンも実は多く、他の媒体からの応募で合説に来ていなくても免除されているというのも実はよくあります

まぁ、何百人って人に選考免除はしないですよね。

 

合説のデメリット④:人が多すぎる

合説のメリットはたくさん回れることだってのはもう伝えましたね。ですが、膨大な人の中で膨大な数の会社を回っていると折角回ったのに、全然覚えていないという事象が発生する学生が多いです。

そのまま選考に行ってもこの会社どこだっけとなって結局意味なかったパターンが発生するのもデメリットですね。

あと、個人的な話ですがシンプルに人混みが嫌いです。笑

 

合同企業説明会のカギは喫煙所にあり!

合説のカギが実は喫煙所にあるなんて突然言われても、ン?って感じですよね。そんなこと書いてあるサイトないですもんね。

ですが、実は合説において喫煙所が重要なんです。

その理由とタイミングについて書いていきます。

 

理由①:密な会話ができる

合同説明会って人事1人に対して学生数名の形が殆どですよね、これがネックです。

しかし、喫煙所であればむしろ人事の方が多いくらいなのです。

ですので、そこで

「合説大変ですよねぇ」

みたいな感じで話を進めていけばかなり密に話せるんです。

これは合説の会場では味わえないことですので、非常に大きな収穫となりますし、もし話しかけた人が自分の興味ある企業であれば今後の選考にとってかなりプラスですよね。

 

理由②:印象に残る

デメリットのところでも言いましたが、学生一人一人の顔なんて人事は覚えていません。ですが、喫煙所では一対一で話すことが出来ますので、その人の印象に強く残ることができます。

 

理由③:一度に数人の人事と話すことができる

実際人事界隈って結構横のつながりが広いです。

ですので、喫煙所にも他の会社の人事と一緒に行ってたりするんですが、そうしてできた集団の中で話すことができるタイミングもありますので、一対多で話すことも時には可能です。

そもそも多くの人事と同時に話す機会はめったにないですので、貴重な体験となります。

 

喫煙所に行くべきタイミング

喫煙所に行くタイミングも重要です。

タイミングとしてはズバリ「合説の終了時刻前後」です。

このタイミングは合説のセオリーから外れています。

ですが、人事が最も喫煙所に集まるのは間違いなくこの時間帯です。

ですので、午後に行き軽く合説を見た後に帰らず喫煙所に行くという事が重要になってきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

合同説明会の概要、そして合同説明会に行く、かつ喫煙者であれば、是非喫煙所に行った方がいいという事が分かったのではないでしょうか?

 

では、また次回!

 

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