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外資系コンサルティングファームwebテスト全社徹底比較

本記事では、コンサルティングファーム全社のwebテストを徹底比較していきます!

コンサル系企業の特徴なのですが、会社独自のwebテストを作っている会社が多いです。

そして、実際皆さんそれぞれが受けたい企業は異なると思いますので、今回は会社毎のwebテストを徹底比較して書いていきたいと思います。

また、今回は基本的に外資系企業に焦点を当てている為、外資系に多い戦略系・総合系の2つの分類でwebテストについて書いていきます。

 

戦略系コンサルティングファーム

外コン①:A.T.カーニー

こちらでは会場での筆記試験を実施しています。

数的推理と判断推理がメインです。

僕の受験年は比較的難しく、時間配分をしっかりと考えないと確実に終わらないので、しっかりと時間配分をした上で臨むのが良いでしょう。

 

外コン②:マッキンゼー&カンパニー

こちらでは会場での筆記試験を実施しています。

マッキンゼーでは、完全オリジナルのケース問題が出題されます。

2019年卒までは全文英語の問題が出題されらのですが、僕らの代から全文日本語になったので、英語が苦手な人にとっては安心できる内容になりました。

ただ、マッキンゼーは公式サイトに3年分参考問題が掲載されているのですが、残念ながらそちらは全文英語なので、対策自体は英語でする必要があります

そして、これは中々知られていない情報なのですが、マッキンゼーではこのwebテストの成績がかなり重要視されています

この独自のwebテストを通った後に、ケース面接が2度または人によっては3度あるのですが、その際にもwebテストの成績を参照した上で優秀な成績をとった学生はすぐに通れるが、webテストがギリギリ合格の学生は落とす等の処置も取られているみたいなので、しっかりと対策をした上で臨むようにしましょう。

外コン③:アーサー・D・リトル

自宅でのwebテストです。

僕の記憶が正しければ、難易度はかなり高かったです

GMATのような問題が20問ほど出題されるのですが、どう考えても終わりません

 

無理です笑

 

合格ライン自体は低いそうですが、僕は半分ぐらい空欄でしっかり落ちました笑

MENSA会員の人とかが得意そうな問題が並んでる感じなので、そういう人にとっては簡単かもしれませんが、僕には無理ゲーでした笑

 

外コン④:ベイン・アンド・カンパニー

こちらでは会場での筆記試験を実施しています。

形式としては基本的にGMAT形式です。

難易度としては特に難しい問題はないですし、時間もおそらく余ると思います。

ただ、合格難易度は非常に高いです。

というのも、30問の問題数に対して、2問間違えてしまうと不合格レベルの正答率を取る必要があるからです。

 

如何に間違えないか、これが肝要です。

 

外コン⑤:PwC(プライスウォーターハウスクーパース) Strategy &

こちらでは会場での筆記試験を実施しています。

基本的には判断推理がメインでした。

Strategy&はESの時点でかなり母数を絞っていますので、webテスト自体の問題難易度・突破難易度共に比較的易しいと感じました。

 

外コン⑥:ボストン・コンサルティング・グループ

テストセンターでのSPIになります。

難易度自体はテストセンターでのSPIなので、そのままですが、突破難易度は非常に高いです。

かなりの高得点を取る必要があるので、すでに他社選考での通過実績があったとしてもよっぽどの自信がない限り、もう一度テストセンターでの受験をすべきです。

 

総合系コンサルティングファーム

外コン⑦:アクセンチュア

自宅でのwebテストです。

形式としては、玉手箱形式です。

よく覚えていないレベルで普通の玉手箱なので、玉手箱対策のみで大丈夫です。

 

外コン⑧:アーンスト・アンド・ヤング・アドバイザリー

こちらでは会場での筆記試験を実施しています。

基本的な判断推理の問題に加えて英語の問題も出題されますが、突破難易度・問題難易度共に特筆すべき点はない形ですので、通常の対策で十分だと思います。

 

外コン⑨:デロイトトーマツコンサルティング

こちらではwebテストと呼べるようなものは無かったと記憶しています。

新聞を読んで75分で纏める問題は出題されますが、こちらはケース面接の一環ですので、そちらでまた説明していきたいと思います。

 

外コン⑩:プライスウォーターハウスクーパース

自宅でのwebテスト形式です。

Strategy&と会社は同じですが、採用ルートは全く異なり、こちらはビジネスコンサルタント、テクノロジーコンサルタントの採用ルートとなります。

内容は基本的な玉手箱になるので、気負う必要はないでしょう。

むしろ、webテストの後の自由記述でしっかり落としてくるので、そちらに全力を注ぎましょう。

 

外コン⑪:IBM

自宅でのwebテスト形式です。

企業独自の数的推理と判断推理ですが、こちらも比較的受かりやすい試験になっています。

 

外コン⑫:KPMG

自宅でのwebテスト形式です。

基本的な玉手箱の問題になりますが、英語があるのと、僕の場合は英語の時間配分が中々厳しかったので、英語が苦手な人は英語の対策も充分行った上で臨むようにしましょう。

 

外コンwebテストまとめ

如何だったでしょうか?

コンサルのwebテスト受かるの難しそうだなぁと思った人もいるのではないでしょうか笑

こちらで全ての会社を網羅できたわけではないですが、皆さんが多く受けるであろう外資系のコンサルティングファームのwebテストがイメージできたかと思います。

 

外コンのwebテストの突破するコツは「慣れる事」これに尽きると思います。

 

なので、早め早めの対策をしていきましょう!

そして、webテストの段階で落ちてしまうという悲しい結果にならないように頑張ってください!

僕はこの悲しい想いを何度かしましたが笑

さて、次回からは第3の鬼門となるグループディスカッションについて書いていきたいと思いますので、またそちらでお会いしましょう!

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