就活の極意 短期インターン

【採用責任者直伝】短期インターンシップに参加すべき5つの理由

10社以上から内定をもらい、採用責任者も務めていた筆者が、短期インターンシップに参加すべき5つの理由について書いていきます

短期インターンシップは就活において非常に重要ですし、こちらの記事ではインターンシップとはそもそも何かから話していきますので、インターンシップに参加するかどうか迷ってる学生はぜひこの記事を読んで参加してほしいと思っています。

 

また、私がこの記事で言っている「短期インターンシップ」とは、「1dayインターンシップ」のことではありません。

2daysから1week程度のインターンシップ」のことを「短期インターンシップ」と呼んでいます

というのも、

1dayインターンは時間の無駄⁉1dayインターンに行かない方がいい本当の理由

こちらの記事で書いているように私は、1dayインターンシップにあまり価値を感じていません。こちらも大抵の学生が行くであろう1dayインターンシップについて詳しく書いておりますので、ぜひご覧ください。

上述の通り1dayインターンシップにあまり価値を感じていませんので、1dayインターンシップとそのほかの短期インターンシップを明確に区分けする為にこのように分けて書いています。

そちらを考慮の上お読み下さい。

また、本記事では、インターンシップの基本的なことに関しては理解している前提で書いておりますので、インターンシップの概要から知りたいという方は、同じく上記の記事を参考にしてください!

 

短期インターンシップに参加すべき5つの理由

ここまでの内容で概ね短期インターンがどういったものか分かったのではないでしょうか?

では、次はその短期インターンシップになぜ参加すべきなのか?について書いていきたいと思います。

短期インターンシップには参加すべき理由が多くあります。そちらを5つに絞って話します。

 

そして、参加すべき理由、言い換えればメリットになりますが、このメリットは1dayインターンシップにはほぼないメリットであると考えています。

ですので、1dayインターンシップとの違いも理解してもらいながら読んでもらえるとありがたいです。

 

理由①:参加企業の選考が有利になる

短期的に言うと、こちらの理由が一番重要な参加する理由になるのではないでしょうか?

短期インターンシップに参加すると選考に有利になります。

短期インターンシップは参加するためにそれ相応の面接等も必要になるパターンが多いので、そもそも参加することが難しい場合もありますが、参加することによって面接が免除されたり、企業によってはインターンの時点で殆ど内定が決まってしまうというパターンもあります

さらには、インターンシップに参加しなければ内定が出ることは絶対にないとまで公言している企業さえ存在します。外資系企業には特に多いですが、本選考のフローに短期インターンシップが含まれているのです。

 

また、短期インターンシップでは基本的に人事の方や企業の方と話す機会が多いので、そこでいい印象を与えることも可能ですので、たとえ選考上の優遇が無いにせよ、人事の記憶には残っており今後の選考に有利になります。

 

理由②:人脈が広がる

就活だけではないですが、人脈は重要です。

就活は情報戦とまで言われてしまう昨今の世の中では情報の重要性はかなり増しており、その一方で情報が溢れすぎる為に重要な情報が分かりにくくなっています。

ですので、実際の人づてに聞く情報は重要であり、かつ実際に選考を受けた学生の情報は信ぴょう性があります。

 

短期インターンシップではチームを組んで何かすることが普通ですし、何日も苦楽を共にするわけですから必然的に友人ができて人脈は広がります。

私自身もインターンで出会った人の中に社会人になってなお交流がある人が多いです。

そのため、短期インターンシップは人脈を広げる場として重要です。

 

理由③:他社選考でもインターンの経験が活かせる

短期インターンシップで成果が出せるにせよ出せないにせよ経験として他社選考に活きることは多いです。

プレゼン等も短期インターンではしますので、単純に話すのが上手くなるというのも勿論ありますし、それ以外にも経験として短期インターンシップの経験を語ることができます。

ですので、例え短期インターンシップで失敗してしまったとしても他社選考で活かすことができるので、インターンシップでの経験は重要なのです。

 

理由④:就活に関する情報収集ができる

2つ目の理由として人脈を広げることによって情報収集できると書きましたが、短期インターンシップで得られる情報はこれだけではありません。

まずは、会社の人と直接密な会話をすることができますので、選考や外部情報だけでは知り得ない情報が手に入ります。

割とディープな会社に入ってからもギャップの話や同期の話、部署決めの話や異動や転勤の話等、様々な話を聞くことができるので、貴重な体験となりますし、それらの外部で知り得ない情報を知ることで選考も情報優位に立った状態で進めることができます。

 

また、会社の人は基本的に学生に比べその業界や競合について詳しいものです。

ですので、業界の話なども詳しくしていただくことが多いので、そういった情報も学びになります。

 

理由⑤:人生の道筋を決める手助けになる

結構長期的な話になりますが、ファーストキャリアで人生が決まるものでは無いものの人生の方向性は少し決まってしまいます。

その就活を学生は1年ほどで突然行うものですので、しっかり決めきれない学生が多いのも現実です。

そして、その道筋を決める手助けになるのが、短期インターンシップであり、長期インターンシップであると思っています。

短期インターンシップでは職業体験をしながら実際働いている人の声も多く聞くことになりますので、その業種や業界を多少は理解することとなります。

そういった経験を重ねていく事によって自分には何が向いていて何が向いていないのかを学生は判断してどこに行くか決めることになると思います。

勿論その選択肢が正しかったのかどうかは誰にもわかりません。

ただ、これだけ離職率が増している昨今では、職業体験を多くして少しでも自分の選択肢を広げながらも方向性を定め、自分の人生をイメージすることが大事になりますので、そういった意味でも短期インターンシップは重要です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

就活を始めたての方も就活中の方も短期インターンシップの重要性が分かったのではないでしょうか?

次はぜひインターンシップに実際参加してみてインターンシップのメリットを享受してほしいなと思います。

 

次回は実際短期インターンシップを探すと言ってもサイトもたくさんあり、どう参加していけばいいか分からない点を多いかと思いますので、そういった方向けに短期インターンシップの探し方について書いていきたいと思います。

 

では、また次回!

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